【演奏会情報詳細】

混声合唱団エーレンクランツ 

演奏会名 第4回定期演奏会〜絵画と合唱音楽〜
日時 2012年2月12日(
15:30 開場 16:00 開演
会場

東京都武蔵野市

武蔵野市民文化会館 小ホール

演目

ゲレーロ : 聖マリアよ

ディーリアス : 夏の夜に水上で歌う

三善晃 : 混声合唱とギターのための組曲《クレーの絵本》第1集

間宮芳生 : 独唱・合唱とピアノのための《焼かれた魚》

アルヴェーン : 黙示録カンタータ[本邦初演]

ムソルグスキー(編曲:山田香) :

  《展覧会の絵》より〈キエフの大門〉[委嘱編曲初演]

指揮 小林昭裕
出演

和氣友久(ピアノ)

大隅智佳子(ソプラノ)

金沢平(バス)

東京アーティスティック・ソロイスツ(室内楽)

入場料 2,000円

 

コメント

後援:スウェーデン大使館 東京都合唱連盟

 

今回のテーマは「絵画と合唱音楽」。まずは「音楽のムリーリョ(=バロック期のスペインの画家)」と呼ばれたゲレーロの作品、のちに《二つの水彩画》という弦楽合奏曲に編曲されたディーリアスの作品を、続いてクレーの絵に触発された詩を歌う三善作品を演奏します。静謐なアカペラと、ギター&シンバルを伴うPOP&JAZZYな響きに注目です!

次に、焼かれたサンマが生まれ故郷の海を目指すという、思わずしんみりする間宮作品を新製作の紙芝居と共にお送りします。和氣友久の繊細なピアノと、大隅智佳子の心揺さぶる独唱が物語を進めます。

メインは、スウェーデンの画家兼作曲家のアルヴェーン作品の本邦初演!特殊な楽器編成ゆえ、ご地元でもなかなか演奏されないそうです。パイプオルガンのド迫力、新進気鋭のソリスト、室内楽にも期待がかかります。この機会、お聴き逃しなく!

問い合わせ

 混声合唱団エーレンクランツ さん

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ホームページ  http://aehrenkranz.web.infoseek.co.jp/

 〔登録日:2011.12.30〕

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