【演奏会情報詳細】

合唱団スコラ・カントールム

演奏会名 22回定期演奏会
日時 2013年2月11日(月・祝
14:30 開場 15:00 開演
会場

東京都三鷹市

三鷹市芸術文化センター「風のホール」

演目

ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ「ミサ・ブレヴィス」
ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ :

  モテット「目覚めよ、と呼ぶ声あり」
ヨハン・セバスティアン・バッハ :

  カンタータ「キリストは死の縄目につながれたり」BWV4
ヨハン・セバスティアン・バッハ :

  カンタータ「イエスよ、汝わが魂を」BWV78

指揮者 野中 裕
入場料 全席自由 2,000円

 

コメント

皆様にはご健勝にてお過ごしのことと拝察致します。1990年に設立された合唱団スコラ・カントールムは、来年1月をもって創立23年を迎えます。この合唱団ができてからもうすぐ四半世紀の年月が経つことに、いささかの感慨を覚えます。

さて恒例の定期演奏会を、2013211日(月祝)に開催することになりました。詳細は、当団のホームページ
http://www004.upp.so-net.ne.jp/h-nonaka/schola/index.html

をご覧ください。会場はいつもの武蔵野市民文化会館ではなく、三鷹市芸術文化センター「風のホール」です。どうぞお間違えのないようご注意ください。開場は14:30、開演は15:00でございます。
 
今回は久し振りにパレストリ−ナを取り上げます。「ミサ・ブレヴィス」は充実した対位法と隙のない和声で構成された、彼の代表作です。 そして次に演奏するヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハのモテットは、いわゆる「知られざる名(迷?)作」の範疇に入るものです。この曲は同名のコラール旋律をもとにしたモテットですが、その旋律が主和音の分散和音で始まるのを良いことに、ひたすらそれをファンファーレのように鳴らしてみたり、ちょっと古典派めいた和声をもてあそんだり、父である大バッハのコラール編曲を勝手に挿入したり、と「やりたい放題」の曲です。その危うい奔放さの魅力を、皆様にお伝えできればと思います。
後半は、ヨハン・セバスティアン・バッハのカンタータ2曲をお届けします。「キリストは死の縄目につながれたり」BWV4と「イエスよ、汝わが魂を」BWV78で、彼の全創作の中でも極めて優れた傑作として知られる珠玉のカンタータです。また客演の皆様は、当団と何度も共演を重ねていただいたお馴染みの皆様が中心となっております。バッハの名曲を奏でるに現在望み得る最高の客演陣、その素晴らしい名技にも、どうぞご期待ください。
 
チケットご希望の方は、下記までご予約ください。e-mailによるご予約をお願い申し上げます。

h-nonaka@yc4.so-net.ne.jp (野中 裕)
 
なお、スコラ・カントールム・ホームページでもご予約を承っております。

それでは、皆様のおいでを団員一同心よりお待ち申し上げております。

問い合わせ

 野中 さん

迷惑メール対策のため@マークを♪に替えてあります
   ご連絡される際には、アドレスの♪を@に直してから
  ご送信下さい。

ホームページ  http://www004.upp.so-net.ne.jp/h-nonaka/schola/index.html

 〔登録日:2012.11.20〕

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